霜宮 紗月(しもみや さつき)
Shimomiya Satsuki
Genre和楽器ロック
Energy154 BPM
Age24歳
Mood冷たい緊張、誇り、苦い訂正、鋭い解放
誤りを認めれば信用を失うと思い、言い訳を重ねる雪の関所の剣士、霜宮紗月。止めた通行人へ札を返し、自分の判断が生んだ不利益を取り除く。
人物と世界
雪深い山間の関所で、通行の検札を務める若い当番頭。高く結んだ長い黒髪、琥珀の目、黒い和装と赤帯が目印。精確な仕事を認められた経験から、間違わない自分だけが信用されると思い込んでいる。
抱えている悩み
有効な通行札を見落とし、運び手の荷橇を止めてしまった。割印を示されても「念のため」と言葉を重ねる。紗月が目指すのは、見落としを自分の責任として認め、札を返し、下ろさせた荷を戻すこと。相手にすぐ許してもらうことを、その条件にしない。
雪華断月
斬るのは、欠けない自分でいなければならないという虚勢。雪の道に再び轍が続くまでを描く和楽器ロック。
名前・年齢・役割・内面・世界は楽曲のための創作設定。画像外の足元は控えめに補完している。
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