黒瀬 朔(くろせ さく)
Kurose Saku
Genre和楽器ロック
Energy148 BPM
Age24歳
Mood悔しさ、余熱、静かな判断、再出発
七年守ってきた橋の再建をやめられない剣士、黒瀬朔。川筋も街道も移った土地で、過去の努力への悔しさを抱えながら、残った木材を今の暮らしへ渡す。
人物と世界
長い黒髪、分節された腕の防具、裂けた腰布、一本の刀と鞘。剣士として街道の橋を守りながら、家伝の木組みの技を使って修繕を続けてきた。大水で川筋が変わり、新道が開通した今も、作業帳には「延期」と書き足している。
抱えている悩み
中止すれば七年間が無駄になる。その思いから、使われない橋へさらに材を継ぎ足してしまう。朔が目指すのは、悔しさを抱えていても現在の地形と必要性を確かめ、再建を中止して残材を水路の修繕へ回すこと。
元絵では顔が見えないため、正面の顔立ちと瞳は制作参照用に補完した創作設定。
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